自己紹介の後の初の記事です。
ええ、やっと。(確か2,3週間放置してましたね;
内容ですが、”連載”という表現は一寸違うんですが、何となくそんな感じです。
気が向いたときに追加していく、というようなスタンスで。
何を書くかはタイトルで想像していただくとしましょうか。 (特に最初の2単語ねww)
一言でいうと、【日常の会話で使うようなこの言葉、説明できますか?】という感じです。
0 というのは練習みたいなものです。 一番最初なので。
最初というのも兼ねて、書く言葉は 説明 です。
形式は追々説明して長くなりそうなので続きを読む を押してください。
内容を思いついたときにある程度構想は決まっていたんですが、
やはり打っている段階で「これは無理だ」「これできる」「説明要らないか」
というふうに決まると思うんで、
最初は不安定になるはずです。 何となく見てもらえればいいかと。
で、今回の言葉は 説明 らしいです。(お前が決めたんだr(
つまりこれは説明の説明になるわけで(
こういう構造、どっかで見た気がします。 レッカー車に運ばれるレッカー車というような。
まあ今は関係ありませんけど。
どういう風に構成するかというと、
|
1 何も調べず、何となく言えることを書く |
纏めとかは書かない方針で。 そういうの苦手なんで;
ということでいきなり1から。
うーん 説明・・・。
説 を 明らかにする? 何だろうか。
訓読していいものかどうかも分からない。
それとも明確に説くのだろうか。 5分考えた挙句、ここで終了(
ということで広辞苑の説明を見てみましょう。
参照するのは第5版です。
あ、著作権云々の話は、引用の範囲内で利用します。
また、その都度出典先を書いていきます。 これで大丈夫。 ・・・のはず(
【説明】
1-事柄の内容や意味を、よく分るようにときあかすこと。「事情を-する」
2-(explanation)記述が事実の確認にとどまるのに対して、事物が「何故かくあるのか」
の根拠を示すもの。科学的研究では、事物を因果法則によって把握すること。
(出典:広辞苑第5版)
(本来の表示は数字に○がありますが、機種依存文字の為変更しています。)
なるほど、「ときあかす」という読みがあったか((
1のほうは簡潔に纏めてありますね。 流石広辞苑。
2は、表現が少し堅苦しいけどより分かりやすい・・・かも(
科学的研究の説明というとまたニュアンスが違うらしいですね。
「これがこうなったからこうだ」という流れを【把握】することなんですね。
まあ分かるという表現と似てはいますが、やはり一寸違う気がしないでもない。
では、今度はネットで。
Yahooの辞書を見てみます。
【説明】
(名)スル
[1]よくわかるように述べること。ときあかして教えること。
・使用法を―する
・事情の―を求める
[補説] 近世の中国語からの借用語
[2] [専門] 哲
[補説] explanation
記述が、事象の単なる描写や確認であるのに対して、ある事象がなぜそうであるかという
根拠を法則からの演繹によって明らかにすること。
科学的認識はこの段階に入って初めて予見が可能となる。
⇔理解 →記述
(出典:大辞林)
やはり辞書が違えば説明も違いますね。
近世中国語の借用語だったとは・・・全く知らなかった。
近世ということは江戸時代に説明と言う言葉は無かったんだろうか。
ということで近世中国語を調べてみた。
近世中国語
元代(1271-1635)に北曲をもとに作られた『中原音韻』では、
中原地方における中国語では入声が消滅したことを反映して、
入声が平声・上声・去声のどれに変わったかを示している。
また、韻目を19韻にまとめて、同韻の字を集めた上で、
それぞれがどういう声調であるかを示している。
重要なのは、最初の1行だけ。
近世といっても結構古い((
念のため、近世だけで調べてみた。
短い言葉なんで広辞苑を参照。
【近世】
1-今に近い世。近時。近頃。
2-(modern age)歴史の時代区分の一。古代・中世のあとに続く時期。
広義には近代と同義、狭義には近代と区別して、それ以前の位一時期を指すことが多い。
一般にヨーロッパ史ではルネサンスから絶対王政期、日本史では江戸時代
(安土桃山時代を含む場合もある)を指す。
→近代。
1の、今に近いといっても限度があるだろうと(
日本史では江戸時代、という予想は合ってたみたいです。
ルネサンスは13世紀からで、絶対王政期は16~17世紀の辺りですから、
中国の時代区分でいう近世とこれは合致してるみたいです。
1つ勉強になった・・・・かも(
で、ここまで書いてきたのは説明の[1]だけであってまだ[2]がw
2にはまた小難しいことが書いてありますね。
哲学でいうと、事象がそうある理由を実験か何かで証明するらしいです。
しかも帰納ではなく演繹で。
まあ推論とか説明とかいうやつの一般的な証明は演繹ですが。
そして、【科学的認識はこの段階に入って初めて予見が可能となる】ですって。
この辺りは広辞苑と似てますね。 科学的、という所が特に。
科学はしっかり実験をして、そしてその上で推測を立てて、【説明】するものらしいです。
あくまでこれは自分の推測((
・・・・今この文を書いている時点で科学がどう定義されているか分かりませんが、
これ以上やると収集が付かなくなるので
広辞苑の【科学】の説明を載せて最初の記事を終わりにします。
(もしさっき言ったことと違ったらどうしようk)
【科学】
(scienceフランス・イギリス・Wissenschaftドイツ)
1-体系的であり、経験的に実証可能な知識。物理学・化学・生物学などの
自然科学が科学の典型であるとされるが、経済学・法学などの社会科学、
心理学・言語学などの人間科学もある。
2-狭義では自然科学と同義。
・・・・微妙すぎる((