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T/R、ボボン、Ran、ガーリックの4人で更新しているブログです。 それぞれ知っている分野について、マイナー・メジャー関係なく自由に書いています。
  2026/06/10 [15:13] (Wed)
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  2008/10/05 [01:11] (Sun)
えーと、久々にガーリックでつ。
気がつけば、このブログの最後の書き込みが二か月前(殴
で、オレもネタが浮かんだので、更新する次第であります。
今回のテーマ。題名まんま。
で、諸注意がいくつか。
1.この記事は腐っています!鼻が曲がります!
2.この記事は偏見にまみれています!

以上を踏まえた上で、下のボタンをどうぞ。
クレームは受け付けませんよ(殺
さて、まずは自動車界のロックフェラー世界の巨人、
TOY-OTATOYOTAから斬ります。
正直、言いたいことは山ほどある。
つーか、いくら言っても足りない。
でも、全部言うわけにはいかないので、その中からかいつまんで言います。
「スポーツカーを作れ!!」
うん。まずこれ。
皆さんご存じのとおり、TOYOTAとHONDAはF1に参戦してます。
で、F1に参戦している理由として考えられるのが、
1.技術の養成及び向上
2.技術の宣伝、アピール
3.
単なる金もうけのための宣伝舞台

の3つ。
で、TOYOTAの参戦理由が1と2だった場合、
その技術をフィードバックし、消費者に直接訴える対象が必要になります。
その対象として考えられるのが、F1の場合スポーツカーに当たります。
ところがぎっちょん。
TOYOTAはMR-Sを絶版にして以来、今のところスポーツカーは売ってません。
つ、ま、り。
理由が1もしくは2だった場合、F1に出ている理由が成り立たないわけですね。
で、そもそもなぜ全部絶版にしたか?
答え:売れないから。はい終了。
売れないクルマあったって、邪魔だったんでしょうな。
金もうけにはならないですし。

ただ、それを踏まえて一言。
「金もうけのためにクルマ作ってんじゃねえぞ!!」
いくら売れないからって、スポーツカーを「出る杭」として扱わないでほしい。
正直、一人のクルマ好きとして許せません。
僕は、クルマっていうのは人間と同じで、長所と短所が必ずあるもの考えています。
だから味がある。面白い。人間だってそうですよね?
それがその人やクルマの個性になるんだから。
スポーツカーはその中でもかなり強い個性をもつ存在。
つまり、メーカーのアイデンティティがハッキリとでるんです。GT-Rなんかがいい例ですね。
ところが、TOYOTAのクルマ。
悪くはない。短所があんまりないから。悪くはないんだけど・・・。
長所もない。つまり、クルマのセールスポイントとか、個性が死んでる。
どのクルマも平均的すぎてつまらないわけです。
恐らく、売れるクルマを徹底的に追及し、TOYOTAなりにはじき出した答えなんだろうけど・・・。
みんなに愛されようとしすぎているんですね。その理由はどうあれ。
「出る杭は打つ」主義なんでしょうが、打ちすぎ。
最後に一言。
「もっと自由にクルマを作れ」
そこから見えてくるものがある。
「馬車の代わりになるものがあったらいいな」
その自由なイメージからクルマは生まれて来たんですから。

次は・・・そうですね、日産にでもしましょう。
では今回はここまで。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
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